TBCで脇をニードル脱毛した体験談。接客や施術時間、効果は?


幼少期からアトピーだったこともあり、脇の処理をする度に発赤ができてカミソリ負けを起こしていました。

社会人になり、当時は広範囲で行う光脱毛もそこまでは普及していなかったため、TBCで1本ずつ毛穴に電気を流して処理するニードル式で両脇の脱毛を決意しました。

我慢強い私でも、毎回激痛との戦いを強いられるので「きれいになるためには我慢が付き物」と、施術の度に心の中で唱えていたものでした。

表面的な毛は1/3程度しか出てこないのと、激痛との戦いに一時休戦したこともあり、トータルで5年はかかりました。

先程の通り、脱毛するにあたっては毛周期があり、表面に出る毛は1/3です。

なので個人差はありますが、初めは月1で予約を入れることができ、施術は片脇15分の30分です。

脱毛後の皮膚をクールダウンさせるため美容液が含んだシートを施術部分にあてるための冷却時間込みです。

また、施術をダブルで行う時もあり(店側の都合なのか私からはダブルの依頼はしていません)、スタッフ2名態勢で行う際の所要時間は15分程度です。

料金は1名で行うのと変わらなかったと思います。

時間の短縮はできますが、激痛が同時に起こるので、私は毛量が減ってきてからはダブルもお願いしていました。

通いはじめて3年目にはかなり毛量も減ったため、予約を入れる間隔も3ヶ月おき程度になるので必然的に通算年数は長くなるのだと思います。

また、脱毛機器も新しい物も出てきて痛みも多少和らぎましたが、その分1本あたりの金額も高くなります。

ニードル式で脱毛した結果として、20年経った今でもツルツル状態を保てています。

処理する煩わしさがない今となっては、痛みと格闘しながらもやっぱり脱毛して良かったなと思っています。

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